本当は、日常生活が幸せならそれでいいと思っています。遠くの絶景を観に行かなくても、いつも通る道に四季折々の小さな花が咲いているのを発見すれば、それで満足しています。。。たくさんの人に好かれなくても、気持ちが分かってくれる人が一人でもいたら幸せなことです。。。

日本の子どもは自己肯定感が低いとよく言われます。

 

例えば

今を生きる若者の意識~国際比較からみえてくるもの

諸外国と比べて、自己を肯定的に捉えている者の割合が低い。また、諸外国と比べて、うまくいくかわからないことに対し意欲的に取り組むという意識が低く、つまらない、やる気が出ないと感じる若者が多い。そして、諸外国と比べて、悲しい、ゆううつだと感じている者の割合が高い。

という調査結果もあります。

 

でも、世の中を変えてくれるのは偉い人でも、すごいことをしている人でもないと思っています。

 

世界を変えるのは、普通に日常生活を送る私たち。

 

上から目線で見ることも、下から目線で眺めることもなく、自分目線で生きれば、毎日が発見だらけです。

 

ごく普通に暮らす私たちが、その人自身の持っている「個性」や「想像力」を持って、自分の人生を選択できたら素敵なことだと思います。

 

そこから、世の中を変える楽しいアイディアが生れてくるといいですよね。

 

というわけで、

6/8(土)14:00~16:00

石井食品コミュニティハウスヴィリジアン(千葉県船橋市本町2-7-17)にて

『船橋在住イラストレーター小倉正巳さんと考える「個性」と「想像力」の育み方』を開催します。

小倉さんは、物心ついた時から絵を描くのが好きで、小学生の頃から絵を描くことを仕事にしようと決めていたそうです。「個性」を活かすこと、そして、与えられたものではなくゼロから創り出す「想像力」で人生を切り開いてきました。

協調性が大切だと言われます。確かに、みんなでひとつの目標に向かって行動するときにはチームワークが必要です。ただ、そのために協力し、助け合うためには、思いやりという土台があってこそだと考えています。単に、人と合わせることを重視し過ぎると、無難なものを選択し「個性」や「想像力」を育む機会を失ってしまいます。

子ども達の豊かな感性を活かすために、大人はどうしたらいいでしょうか。

「個性」や「想像力」を活かすことで、子ども達の人生にどんな影響が出てくるでしょうか?小倉さんの経験を交え、お話を伺います。

ご興味のある方は

申込み:フォームより https://hoiku-tory.com/hoikucafe1/

または下記メールアドレスまでお知らせください。
hoiku.factory@gmail.com

どうぞよろしくお願い致します。