東京都中野区にあるミニシアター「ポレポレ東中野」で、2018年福島映像祭が開催されています。(9/22~9/28)

 

福島映像祭は、福島や3.11にまつわる、あらゆる映像を集めて上映する映像祭。震災や原発事故の記録を継承し、福島の今を映し出すことを目的として2013年から毎年開催されています。

 

上映作品の中で、「たゆたいながら:監督 阿部周一」を観てきました。

 

放射能に汚染されていながら避難区域に指定されることがなかった福島市。震災当時高校生で自主避難した監督自身が、市内に残る人たちや県外に自主避難した人たちを訪ね、葛藤を抱えながら生きる人たちにインタビューし制作したドキュメンタリー映画です。

 

当たり前だった日常生活が、ある日突然崩れてしまう。それは他人事ではなく、誰にでも起こりうることだということ。心に留めていたいと思いました。

環境問題や、これからのエネルギーのこと。真剣に考えていかなくてはいけないんだと思います。。。

 

そんな中

 

9月23日(日)に千葉商科大学で、第5回全国高校生 環境スピーチコンテストが開催されました。

千葉商科大学では、持続可能な社会づくりや、豊かさを追求しながら地球を守るというSDGs(持続可能な開発目標)にも貢献することを目指し、2020年度には日本初の「自然エネルギー100%大学」にするという大きな目標を掲げていますキラキラ

 

高校生環境スピーチコンテストでは、新しい発想のアイディアがたくさん発表されました。

 

10/4(木)のはーもにーぷれいすでは、最優秀賞を受賞した阿部好葉さんの声をお届けします。興味のある方はぜひお聴きくださいね♪

 

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福島映像祭は、ポレポレ東中野で9/28(金)まで開催しています。

詳しくは、こちらをご覧くださいサゲサゲ↓

http://fukushimavoice.net/fes/fes2018