7/19の放送では、市川市にある「じゅんさい池」の再生に取り組む千葉商科大学 杉田文教授のゼミナールの活動をご紹介しました。

じゅんさい池が干上がってしまった理由は、湧き水が枯れてしまったからだといいます。

宅地開発やアスファルト舗装により、雨水が土に染み込まなくなってきたことにより、土の保水力はどんどん落ちてきているんですね。

そこで、市川市では「市民あま水条例」を制定し、市民が建築物を建築しようとするときには、雨水浸透施設を設置するよう推奨しています。

市民あま水条例の概要

 

ところで

雨水浸透施設ってどんなものなのでしょうか。

おススメなのは、手軽につけれる雨水タンク。

貯まったあま水は、水やり、打ち水、お掃除、洗車などに使えます。これらの水を水道水で賄おうとした場合(一日約20L使用)、一年間で約1,900円の下水道料金を節約できるんです。

地域によっては、設置するための助成制度が受けることもできるので、気になった方は確認してみるといいかもしれませんね。ちなみに、千葉県内ではこんな感じです。

四角千葉市(18,000円)
四角我孫子市(30,000円)

四角市川市(25,000円)
四角浦安市(10,000円)

四角佐倉市(15,000円)
四角船橋市(20,000円)

四角四街道市(25,000円)
四角茂原市(25,000円)

※150Lタンクの場合 2015年2月現在

 

 

8月の「100年後の水を守る環境学習」のコーナーでも、雨水タンクのことお伝えしていきますね!

 

 

というわけで

8月~9月の「100年後の水を守る環境学習」のコーナーも、盛りだくさんでお送りしていきます花

お話してくださるのは、NPO法人せっけんの街 副理事長 川野さんです。

http://www.sekkennomachi.org/

どうぞよろしくお願いします。

 

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