関東地方では、早くも梅雨が明け……夏の水不足も心配されますね。

6/7に放送した「100年後の水を守る環境学習」のコーナーでもお伝えしましたが、土地の保水力が落ちて、水の量は減ってきているのだそうです。というのも、宅地やアスファルト舗装により雨水が土に染み込んでいないからだといいます。

 

そこで

今回は、市川市にあるじゅんさい池緑地で水質改善の研究を行う、千葉商科大学「杉田ゼミ」の活動を見学させていただきました。

~~杉田ゼミを主宰する杉田文教授は水質改善の研究をされています~~

こちらが「じゅん菜」です↓

「じゅん菜」は、澄んだ淡水の池に自生する植物。若芽の部分は食用にもなります。

じゅん菜池には、たくさんのじゅん菜が自生していましたが、昭和初期に池が何度も干上がり、じゅん菜も絶滅してしまいました。

それから、干上がった池は田んぼとして使われていましたが、市民の要望で地下水から水を汲み上げ、池が復活。けれど、以前のようにじゅんさいが生えることはありませんでした。

写真のじゅんさいは、印旛沼から頂いたものだそうです。

でも「じゅん菜」はなかなか育たないのです。。。

自然環境は絶妙なバランスで成り立っているのがわかりました。

詳しくは、6/21のはーもにーぷれいすでお伝えしますね。