先日、取材させていただいた「NPO法人せっけんの街」の副理事長・川野さんのオススメで

 

『はたらく』を考える

 

という、ちばNPO協議会が主催する講座に行ってきました。

移り変わりの激しい世の中、生活は多様化し、非正規労働者の増加、終身雇用という意識も薄れてきました。雇用への不安がある中、正社員で安定的に働きたいという人が増えてきたというのも頷けます。その一方、大きな組織の中で働くよりも、もっと自分の”想い”を活かした働き方をしたいという人も増えてきていますよね。

現在の社会は、不安定・不確実・流動的・複雑・曖昧・多様性な世の中だそうです。こうして並べてみると不安になりますが、講座では、これらの要素を有効に活用して新しい働き方を考えていきました。

 

これからは

 

多方向での関係づくり、開かれた対話と創造の場が必要になってくるそうです。多極化した社会だからこそ、お互いの違いを十分に認め、立場の異なるものの間に新しい関係性を創り出していく。今までにはない新しい職業をつくりだすことも必要なのだそうです。

とはいえ、自分の世界観や立場の違い、多様化を認めるのは難しいもの……。

 

だからこそ

 

新しい世界を受け入れるための意図的多様化をおススメしていました。

意図的多様化とは、全然知らないコミュニティに敢えて足を運んでみる、参加してみるなど、立場を超えて行動することだそうです。

 

そのほか

 

民間公益団体で働くことで得られること、課題など・・・実際に働いている人たちの話も興味深く聞かせていただきました。

 

はーもにーぷれいすでも、様々な人の声を聞き、「共に働き、共に暮らす社会」について考えていきたいなぁと思います。