今日は、市川市にある福祉施設「やまぶき園」に行ってきました。

ここで、12/10(日)市川市文化会館小ホールで行われる「チャレンジド・ミュージカル~歌舞伎名作面白双六~」の稽古が行われました。

チャレンジド・ミュージカルとは、「NPO法人 いちかわ市民文化ネットワーク」が三世代市民の文化・交流活動の一環として始まったミュージカルのこと。

大人も子どもも、いろんな世代が集まって、一緒になってミュージカルを創り出す……。公演は2002年から始まり、今回で11回目となります。

第2回目の公演の時、二人の障がいのある子どもが参加したそうです。いろいろな不安があったものの、無事成功。それを見ていた同じように障害を持つ子の親から「うちの子にもやらせてみたい」という声をたくさんもらい、その後、障がい者を真ん中にしたミュージカルが始まりました。

「チャレンジド・ミュージカル」が地域の人たちの共感を得てきた理由は、「障害者のために」とか「しなければならない」という意識よりも、みんなが純粋に「面白いから」という理由で参加していること。何よりも楽しいことは人を元気にするのですね。

稽古の様子を見学させて頂いた私たちも、出演者の皆さんの楽しい!嬉しい!という生き生きとしたエネルギーに触れ、元気をもらいました。

今回は、脚本・演出家であり「いちかわ市民文化ネットワーク」代表である吉原廣さんと出演者の鶴岡さんに声を頂いています。

レポートの様子は、12/7(木)の「はーもにーぷれいす」にて放送です。

お楽しみにハート