私は子どもの頃から「樹」が好きでした。大人になってからも、大きな決断をするとき、悩み事があるとき、「樹」に会いに行っていました。「樹」は優しくて、触れると温かくて、心地よく答えを導き出し、そっと背中を押してくれる存在だったんです。

そんな自由に枝を伸ばし生き生きとしている樹木に比べ、人に管理されている街路樹たちは寡黙で、心を閉ざしているように感じました。枝を切り揃えられ、皆、同じ形に並んでいる様子は、まるで組織の中で個性を失われ働く現代社会に生きる私たちみたいだと思いました。

社会の仕組みに合わせて生きることは幸せなことなのでしょうか?

今の教育、子育てが「見栄えのよい街路樹」を育てていることだとしたら……と考えてしまいました。

そんな時、『樹木たちの知られざる生活』という本を見つけました。なんと樹木たちは子どもを教育し、コミュニケーションを取り合い、助け合って生きているのだとか。(詳しく読んでいないので全貌はわかりません……)

もしかしたら私たち人間も、自然の森に”助け合い生きていく方法”を見習わなければならないのかもしれませんね。

樹木たちの知られざる生活: 森林管理官が聴いた森の声【ペーターヴォール・レーベン(著)/長谷川圭(翻訳)】

気になった方は読んでみてくださいね☆彡

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共働き夫婦の増加、そして核家族化……。そんな時代だからこそ、両親だけで子育ての悩みを抱え込むのには困難を生じることもあるかもしれません。

はーもにーぷれいすでは、子どもたちの未来のために、さまざまな取り組みをしている団体、施設のご紹介をしていきたいと思っています。

詳細が分かり次第、お知らせしていきますね。