日本では、協調性があることを美徳とする傾向がありますよね。私もよく聞かれました、学生時代、面接、就職先で……。「協調性はありますか」と。確かに大勢の人がいる場所では、周りに合わせられることも重要なのかもしれません。なんの疑いもなく、協調性があることがいいことだと信じてきました。

でも、ある時からだんだんと違和感を抱くようになりました。会社に行っていても、生きている感じがしなくなりました。まるでロボットみたいだと思いました。

早く週末が来ればいいのに……。と願うようになりました。同じような一週間が繰り返され、一年が過ぎるのが早く感じました。同僚と食事に行ったり、遊びに行ったりすることもありましたが、でも、やっぱり振り返ると特に何をしているわけでもなく時が過ぎているだけでした。自分の時間を生きていなかったからかもしれません。

 

子どもの頃から、自分で考えて行動する力をつけることは大切なことだと思います。最近は学校でも、ただ知識を得るだけの授業ではなく、考えること、友達と話し合うこと、そして発表するという作業学習がメインになってきているといいます。また、自分で考える力をつけるためには、勉強するだけではなく、さまざまな経験をすることも大切ですね!

「はーもにーぷれいす」では、7月より“教育最前線”と題し、これからの教育をさまざまな角度でご紹介しています。

7/6(木)の放送では、東京学芸大学 大谷准教授より【STEN教育】について。

7/20(木)の放送では、千葉県白井市で開催されました、小学生が職業体験できるイベント

「第二回ワーキング・キッズ・アドベンチャー」にて、ラジオ番組のレポーターとして発表してくれた子どもたちの声を、番組内で放送しました。

8/17(木)の放送では、『鎌スタ★サマースクール~てらこや~』IN 鎌ケ谷スタジアムにて、子どもたちが記者体験をし、北海道日本ハムファイターズ谷口雄也選手にインタビューをする様子を放送しました。

 

これからの子どもたちの教育に……何か参考になればと思います。気になった方は、ぜひ、聴いてみてくださいね。