東邦大学医療センター佐倉病院のスポーツ整形医であり、U16サッカー 日本代表チームドクターである齊藤雅彦医師をお招きし、「からだのケア方法」を聞ける!無料セミナーを開催しました。

 

10歳~12歳の成長期は、特にケガや障害に気をつけなければいけないといいます。とはいえ、ケガをしてから病院へ行くまでどのように処置をしたらよいのか判断に困ることもありますよね。

 

まずは

 

安静にすること → 冷やすこと → 患部を圧迫することで内出血を抑える → 患部を上げておくこと

 

順を追って説明頂き、そして、患部の正しい冷やし方を実践的に指導頂きました。

 

アイシング用パックの作り方に、皆さん興味津々。。。冷やす時間は15~20分、2~3回するといいそうですよ。

 

最初の対応次第で、その後、外傷(急性)で済むか、場合によっては障害(慢性)になってしまうこともあるんです。体験しておけば、万が一、ケガをして気が動転していても、正しい処置をすることができますね。

 

 

そして模擬診断では、自分の体の状態を医者の前で説明する体験をしてもらいました。

早く治すためには「医師が知りたいことをうまく伝えることができるか」ということも重要になります。

 

 

質問コーナーでは

 

病院の選び方、一日の運動量は適切なのか、瞬発力をつけるのに筋肉トレーニングは必要か等々……たくさんの質問が。。。

 

ネットで検索すれば、いろいろな情報が手に入ります。。。ですが、本当のところはどうなんだろう?って思いますよね。今回のセミナーでは、「実際に選手を診ているドクターから直接話を聞くことがよかった」と参加者の皆さんに好評でした。

 

齊藤先生の熱い想いも伝わり、アンケートの「講義の内容はよく理解できましたか」という項目では、参加者の全員に「よく理解できた」という評価をいただくことができましたハート

 

今日の結果も踏まえて、次回はさらに満足いただける内容にしていきたいと思いますクローバー

 

本日参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

また、6月にスポーツ医師を迎えたイベントを開催する予定です。

ご興味のあるかたは、ぜひ、参加を検討してみてくださいね。