厚生労働省の調査によると

 

主食・主菜・副菜を組み合わせた食事は、若い世代ほど食べられていない傾向にあり、外食や中食の利用割合が高い。

 

また

 

特に20~30歳代の女性では、たんぱく質、カルシウム、食物繊維及びカリウムなどの摂取量が、60歳以上に比べて少ない傾向にあるそうです。

 

食物アレルギー疾患をもつ子どもは、年々増えていますし、食の安全に関心を持っている人も多くなってますよね。

 

でも、忙しい毎日の中でどのように生活に取り込んでいけばよいのかお悩みの人も多いのではないでしょうか?

 

そして、”食育”ってどういうことなのでしょう?

 

そこで今日は、食育について学ぶために「IBA旬菜Cooking」へ行ってきましたクローバー

 

料理には素材の良さやテクニックも必要ですが、旬菜Cookingでは、それらに加え、コミュニケーションを大切にしているんです。

 

なぜかというと

 

「食」と「体」と「ココロ」はどれも必要不可欠で、すべてがつながっているという考えなんですってキラキラ

 

ほかの料理教室と違うところは、”相手を受け入れる”というワークを料理の前にすること。参加者がペアになって、お互いに自己紹介、相手のよいところ、最近嬉しかったことを話し合います。片方が話し終わったら、相手は「いいねー!!」といい、褒められたら「よく言われる~」

と言います。ちょっと恥ずかしいけど、嬉しいことを話したり、認められると体温が上がってきます。

 

「体温が上がると免疫力も上がってくるんですよハート

 

先生は千葉を中心に料理教室を主催する、いばちゃんこと伊場優子さん。

 

ほっこり和やかなムードで料理が始まります。

 

今日は、「発酵食」がテーマ

 

メニューは

 

リストマークキャベツステーキ~醤油糀ソース

リストマーク豆・まめ 塩糀ピクルス

リストマークフレッシュニンジンと甘~いほうれん草の蒸しやさい~醤油糀と塩糀のたれいろいろ

リストマークいちごどうふ白玉だんごの塩糀ソース

 

 

玄米の炊き方も教えてくれます。

 

 

メインはキャベツステーキ。醤油糀ソースをかけると絶品です。

 

 

白玉だんごに塩糀ソースは意外な組み合わせですが、美味しいんですねWハート

 

 

みんなで手分けして料理、盛り付けします。

 

「旬菜Cooking」の特徴は、地元の旬の食材を残さず皮ごと、丸ごと使う。また、毎日続けられるように、どれも簡単で短時間で作れる工夫がされていること。

 

これなら毎日の食卓に取り入れてみようかなぁ~と思えてきます!

 

料理もすごく美味しかったのですが、コミュニケーションワークや、食材について話し合うことも楽しい。。。

 

そして

 

”相手を受け入れる”って言葉がこころに残りました。

 

 

 

 

「Harmony Place」では、これから、”家庭でできる食育”についてお伝えしていきたいと考えています。ご意見、ご要望がありましたらメッセージいただけると嬉しいでするん♪

 

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fmうらやすHP

『HarmonyPlace』は、第1、第3木曜日18:30~19:00 放送です。

 

過去放送

なんと!いつでも、どこにいても、過去の放送がインターネット(PCのみ)で聴けます。

 

番組を制作しているのはマンティーコーポレーションです(^^♪

マンティーコーポレーション