”間違えること”は子ども達にとって嫌なことです。

 

なぜなら

 

○の多さ少なさ、点数だけで評価されてしまうことが多いから。

点数が悪いと怒られるから。

 

私たち大人も、早く結果を求めたり、見た目のよさだけで決めつけてしまうことはよくありますね。

相手の気持ちを考えないで怒りをぶつけてしまうことも。

 

点数だけで「できない子」と評価されてしまうことが、子どもにやる気をなくさせてしまう原因のひとつかもしれません。

 

なので、家庭でお子さんの勉強をみるときは

 

リストマーク間違ったから気づくことができたと伝えること、そしてしっかり直すことで満足感につなげる。

リストマーク自分が間違えないために気をつけることが分かり、それを意識して実践する。

リストマーク実践していくプロセスの中で考えるチカラを身につける。

 

といったように、お子さんがどうして間違うのか自分自身で気づくようにアプローチするといいそうです。

 

間違えないことを教えるのではなく……

 

間違ってもいい、なによりも気づくことの大切さを伝えましょうるん♪

 

 

クローバー2017/3/2(木)の放送よりクローバー

 

サゲサゲ↓過去放送はこちらからお聴きいただけますサゲサゲ↓

http://www.fmu.co.jp/harmony.htm