部活動や習い事でスポーツに励んでいるお子さんも多いと思いますが、10歳~12歳の成長期は筋肉も骨格の成長もまちまちです。だからこそ、ケガや障害に気をつけなければいけないといいます。

 

ケガをさせないためには、親やコーチが成長期の子どものからだについて理解することが大切です。

 

そこで、6/11(日)普段じっくりと話をすることができないお医者さんに、「からだのケア方法」を直接聞くことのできる体験型セミナーを習志野市内の学研教室で開催しました。

 

第2弾となる今回は、北原聡太医師(済生会習志野病院 スポーツ医学担当医師 元アマチュア力士)をお迎えしました。

 

まずは、ケガをした直後どのようにしたらよいか先生に説明頂き、正しい処置方法を説明頂きました。そしてその後は、実際にアイシングパックをつくり、どのように患部を冷やしたらよいのか実践。

 

どうしたらケガの状態をうまく伝えられるか模擬診断もしました。

 

お医者さんと同じ目線で対等に話をする体験は、子どもたちにとって貴重な体験だったようです。はじめは発言するのをためらっていた子も、模擬診断の後では自分から積極的発言!初めての体験を楽しんでいる様子がうかがえました。

 

自信をつけるためには受け身だけの学習だけではなく、学んだことをアウトプットすることが大切であることを改めて実感しました。

 

今日の結果も踏まえて、次回はさらに満足いただける内容にしていきたいと思いますクローバー

 

本日参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

また、10月にスポーツ医師を迎えたイベントを開催する予定です。

ご興味のあるかたは、ぜひ、参加を検討してみてくださいね。