共働き夫婦の増加で、子育てしながら働く女性はどんどん増えてきていますね。

 

仕事も家庭も両立して頑張るお母さんは、カッコいいです。でも、男性社会で働くことは思ったよりも大変ですよね。

 

私が男性社会の中で働いた経験から感じたことは

 

男性は女性よりも「肩書」や「形式」を重んじる人が多い。

 

女性が「過程」を大切にするのと対照的に「結果」を重要視すること。そのため、時には業務に対するプレッシャーが重く感じてしまうことも。

 

白黒はっきりさせるのが好き。結論を求める。

 

常に「評価」がつきまといます。

 

早く結果を出すことを大切にするあまり、失敗を過度に恐れてしまうこともあります。

 

男性社会に限らず感じることでもありますが……。

 

「失敗」が怖い。なぜなら、「失敗」すると評価が下がってしまうから。嫌われてしまうから。

 

だから、社会に適応するために、子どもにも「失敗」してほしくないと願ってしまうのかもしれません。

 

 

 

だけど、子育てには

 

受け入れること、見守ることが大切ですね。

 

4/20の「早川菜々のこころ教室」では子どもにどれだけ手をかけるべきなのかについてお伝えしました。

 

失敗しない方法を教えるのではなく、子どものやり直す自由、失敗する権利を大切にするということが必要なのですね。

 

 

 

 

慌ただしい毎日で心に余裕がなくなってしまったら

 

 

「早川菜々のこころ教室」ぜひ聴いてみてくださいね。

 

過去放送はこちらからお聴きいただけます。

~「早川菜々のこころ教室」のコーナーは番組の後半にあります~

http://www.fmu.co.jp/harmony.htm