教職員の精神疾患による休職者の数は増え、10年前の2倍にもなるといいます。

 

ひとりの教職員に対する業務量の増加、業務の複雑化が原因とされています。

 

さらに、2020年の教育改革では、小学校での英語授業の必須化や、プログラミング授業、アクティブ・ラーニングなど、ますます教職員に負担が増すのではないかと危惧されています。

 

そんな中

 

文部科学省では、発達障害を抱える子どもや外国籍の子どもたちの指導が必要だとして、生徒1人当たりの教員の割合を増やす法改正案の提出を検討。

 

少子化を勘案しても26年度の定数の削減を1.4万人に抑えるべきだと主張しています。

 

一方

 

財務省では、少子化の進展を踏まえ、公立小中学校の教職員定数の削減を文部科学省に求める方針なのだそうです。

 

現在の教員配置基準を維持すれば、10年後にあたる2026年度の教職員数は16年度比で最大4.9万人の削減が可能だとしています。

 

財務省 効率小中学校の教職員 4万9000人削減案 NHKニュース

 

 

こんな状況だからこそ、より一層、子ども達にとって「家庭」が大切な場所になってきますね。

 

都市化や核家族化、少子化、雇用環境の変化等で、家庭の孤立化や、忙しくて時間的精神的ゆとりを持てないなど

 

様々な問題もありますが

 

やっぱり子どもたちにとって、家庭は大切な場所。

 

親子がともに学び、育ち合う「家庭教育」を地域全体で見守る応援する

そんな「やさしい社会」が「子どもたちの未来」を育んでいく。

 

文部科学省では、社会全体で支え合う家庭教育支援の取組を推進しています。

http://katei.mext.go.jp/contents1/index.html

 

「Harmony Place」でも、子ども達が、「生き生きと学び、育つ環境」について考えていきたいと思います。

 

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fmうらやすHP

『HarmonyPlace』は、第1、第3木曜日18:30~19:00 放送です。

 

過去放送

なんと!いつでも、どこにいても、過去の放送がインターネット(PCのみ)で聴けます。

 

番組を制作しているのはマンティーコーポレーションです(^^♪

マンティーコーポレーション