4/6の放送では、「小学校1年間を過ごして意外に学力が伸びないジレンマ」についてお伝えしました。

 

1年生に入ってから、1学期はゆっくりと学習が進みます。最近では5月に運動会をする学校が多いこともあり、勉強よりも環境に慣れることで精いっぱいなのかもしれませんね。

 

けれども、2学期、3学期になるにつれ勉強もスピードUP。

 

「分からないところが出てきた」、「自信がない」と思うお子さんも出てくるそうです。

 

鍋田さんの教室では、2年生、3年生のお子さんを持つ親が不安になって相談しにくるケースが増えてくるのだとか。

 

教育の現場ではどのようなことが起きているのでしょうか。。

 

親世代が受けてきた教育と、現在子ども達が受けている教育は少し違ってきているようです。

 

現在の教育は「考える力をつける」ことを重点においているといいます。

 

ただ知識を得るだけの授業ではなく、考えること、友達と話し合うこと、そして発表するという作業学習がメインになってきています。

 

考え方から学び結論を導くという方法は、良いところも多いのですが、作業学習での印象しか残らず結論は何であったかがおろそかになることもあるそうです。

 

また、話し合う時間が長いため、計算や書き取りなどの練習量が少なくなってしまうことも。

 

結論から教えられた親世代と、考えることから教えられる現在の子ども

 

家庭では、教えられ方の違いがあることを理解して、アプローチするといいですね。

 

 

過去放送はこちらからお聴きいただけます。

http://www.fmu.co.jp/harmony.htm

 

 

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『HarmonyPlace』は、第1、第3木曜日18:30~19:00 放送です。

 

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