ソニー生命の調べによると、中学生の”大人”に対するイメージは、「大変そう」「疲れている」が9割近く、高校生では9割以上になることがわかりました。

一方、どんな大人になりたいかというと

中学生では、「安定した毎日を送る」が最も多く、次いで「好きなことを仕事にする」「あたたかい家庭を築く」「趣味を充実させて生きる」

高校生でも、「安定した毎日を送る」が最も多く、「好きなことを仕事にする」「あたたかい家庭を築く」と回答が続きました。

「お金持ちになる」という回答は、中学生も高校生も6位。大きな成功をおさめるよりも、自分らしく働きながらあたたかい家庭を築き、安定した生活を送るという声が大きかったのが印象的でした。

調査概要

幸せを追い求めようとして疲れ果てている大人、そんな大人をみて自分らしく生きたいと思う子ども。

どうしたら幸せになれるのか、答えは人それぞれですが

心理セラピストの早川菜々さんは、番組コーナー「早川菜々のこころ教室」の中で、子育ての最終的な目標は「幸せになることを伝える」ことだと言っています。

子どもは、「幸せの見本を母親に見る」のだそうです。

小さいころにお母さんが幸せでない姿を記憶していると、大人になって楽しんだり、幸せになることに抵抗感を持ってしまうのだとか。

まずは、大人が毎日を生き生きと過ごすことが大切なのですね。

でも、どうしたらいいのかわからない。。。

そんな人のために、8月26日に早川菜々さんが講演会と茶話会を開きます。

気になった方は、ぜひ、ご覧になってください
よろしくお願いします

http://ameblo.jp/therapist7/entry-12291278315.html