12/1の放送では、学研教室の鍋田さんに「2学期残り3週間の過ごし方」についてお聞きしました。

 

その中で、通信簿の評価だけではなく、まとめテストの結果を見てあげることも重要であることをお伝えしました。

 

学習評価の在り方は2002年から、相対評価から絶対評価に変わっています。

 

親世代が受けてきた相対評価は、成績順位に対して上位5~25%の人を「A」、25~75%の人を「B」、75~95%の人を「C」、95~100%の人を「D」といったように、評価点ごとの分布率を示して、評価結果を決めるものです。

 

それに対して絶対評価は、”達成度”と”評価基準”をもとに3段階分けて評価を決定しています。

 

つまり、相対評価では「A」の人数が限られているため、努力してもなかなか「A」に到達できないケースがあるのに対し

 

絶対評価では達成度(テストなどの点数)+評価基準(意欲・表現・理解etc.)で決めるため一定のレベルに達することができれば、人数に関係なく「A」の評価を受けることができます。

 

誰でも頑張れば、よい評価が受けれるというメリットがある一方で

 

テストの点が良くても授業態度が悪ければ評価が下がる

 

また

 

先生から見て、頑張っているのが分かりやすい子の評価が上がる

頑張っていてもアピールが下手な子の評価が下がる

 

ということも考えられるのですね。。。

 

評価の妥当性や信頼度も先生によって異なってきます。ですので、なかなか通信簿だけで判断するのが難しいのです。

 

 

学研教室では、期末のまとめテストを行うことで、今学期でやり残したことはないか、具体的に苦手なことを先生と一緒に考えてみます。

 

曖昧な「できる」から「理解できた」を目指しています。

 

これから迎えるクリスマスやお正月などの楽しいイベント。

 

すっきりした気分で迎えたいですねるん♪

 

 

クローバー冬の特別教室やっていますクローバー

 

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『HarmonyPlace』は、第1、第3木曜日18:30~19:00 放送です。

 

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