少子高齢化、核家族化、共働き夫婦の増加などで、子育て世代の負担は増え、孤立化しているといいます。

 

子育て層全体の3分の1が孤立、貧困で悩みを抱え、その不安から、虐待に至るケースも多いそうです。そんな状況から学力低下や問題行動を起こす子どもが増えてきています。

 

そんな状況も踏まえて

 

政府では21世紀の日本にふさわしい教育体制を創るために教育再生実行委員会を開催しています。

 

誰もがいつでも、希望する質の高い教育を受けられる社会を実現するために

 

学校プラットフォームというしくみを考えています。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouikusaisei/dai39/siryou1.pdf

 

学習支援の拠点や子ども食堂などの1つ1つのサービスが、市に1か所や2か所では、すべての子どもや家庭に届かないですし

 

学校が教員だけの場所ではなく、さまざまな人が子どもや家庭を支援し、地域や家庭をつなぐ場所になるのが理想的ですよね。

 

未来をつくる子どもたちのために、地域社会とつながる学校づくりが必要になりますね。